ゴキブリ駆除は赤ちゃんがいる家でも大丈夫?

ゴキブリは、どのような場所でも生息することの出来る生命力の強い生き物です。1匹でもいたら、油断せずに徹底したゴキブリ駆除を行なう方が良いでしょう。

 

一般的に、ゴキブリ駆除でよく使用される方法は、殺虫剤です。ゴキブリが出るたびに、その都度、駆除をしていくやり方です。ゴキブリは、1匹いると、そのほかにも30匹はいると言われるくらい繁殖能力が高いので、この方法では、根本的にゴキブリを駆除したことにはなりません。

 

衛生面のことを考えて、ゴキブリ駆除をしたいけど、赤ちゃんがいる家でも大丈夫?と思われる方がいらっしゃるかもしれません。広範囲にゴキブリを駆除する方法といえば、よく知られている燻煙式です。この方法は、駆除を行なっている最中、換気を十分に行なうことに注意しなければなりません。

 

赤ちゃんは、床をハイハイしたり、指などを口にくわえることがあります。このような場合を考えて、燻煙式の駆除を実行した後は、床や様々な箇所を丁寧に拭き取ることが必要となってきますが。安全性の面からすると、この方法は避けた方が良いかもしれません。

 

ゴキブリが家の中にいることは、不衛生で赤ちゃんにとって心配です。ところが、ゴキブリの駆除も、その殺虫剤などの成分が、赤ちゃんにとって有害なので、この点について心配ですよね。

 

殺虫剤を撒かない、効果の高いゴキブリの駆除の方法は、ベイト方式というものです。

 

ベイト方式は、ゴキブリを毒餌であるベイト剤に引き寄せて、ゴキブリが自らベイト剤を食べることによって駆除する方法です。この方法なら、空気中に薬剤が広がる心配もなく、安全で効果的にゴキブリを駆除することが出来ます。

 

プロの手によるベイト方式は、人体への安全性に配慮した薬品を、それぞれのご家庭の状況に応じた適切な場所にベイト剤を設置するため、時間も掛からず手間もいりません。

 

無料診断をしているゴキブリ駆除の業者もあるので、赤ちゃんに対する薬剤の心配な点なども、併せて相談してみるのも良いかもしれません。安全な方法で、清潔な空間を目指してみませんか。