ゴキブリ駆除を妊娠中にするのは大丈夫?

妊娠中は、ママが口にするものが、赤ちゃんの健康を左右する大切な時期です。この時期は、どの女性も、食べ物や飲み物を口にする時、細やかに気を配るようになるデリケートな時期です。もちろん、呼吸によって、吸い込んでいる空気なども大切です。ゴキブリは、様々な細菌などを持っているので、ゴキブリが室内にいるだけで、不衛生な状態であると言えるかもしれません。

 

室内を衛生的に保ちたいけど、妊娠中に、家の中でゴキブリ駆除をしても大丈夫?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

一般的にゴキブリ駆除に良く使用されるのは、殺虫剤を散布する方法です。即効性もある上に手軽なので、広く知られている方法のひとつですが、空気中に殺虫剤が広がってしまうというデメリットがあります。

 

こういった場合、呼吸の際に、殺虫剤を肺に吸い込んでしまうことも十分考えられます。これでは、ママと赤ちゃんの身体に良い影響は与えません。ところが、こういった方法以外にも、ゴキブリを駆除して、室内を衛生的に保つ方法があります。

 

それは、ベイト方式のゴキブリ駆除のサービスを利用するというものです。ベイト式は、ゴキブリが口にする餌に薬剤を混ぜて造られたベイト剤を使用するもので、空気中に殺虫剤が広がることのない方法です。

 

この方法は、室内にいるゴキブリの多くを死滅させてしまう上に、根本的にゴキブリの駆除をする効果があります。ベイト方式は、基本的に駆除を行なう前に、大掛かりな準備も必要ないため、多くの飲食店や一般のご家庭などでも、利用されているサービスなのです。しかし、妊娠中などは、とてもデリケートな時期なので、薬剤などを使用するゴキブリ駆除などは、できるだけ控えた方が良いかもしれません。

 

どうしても、ゴキブリ駆除をせざるおえない状況の場合。できるだけ、安全性の高い薬剤を使用している業者を選ぶようにして、さらに、妊娠中でも薬剤の影響はないかどうかなど、不安な点などをプロに相談してみると良いでしょう。